SWAN2のネットワーク環境では、proxyを設定しているため、WindowsUpdateが
失敗する場合があります。
WindowsUpdateが失敗する場合は、winHTTPにproxyの設定をすることにより、
改善されることがあります。

※ winHTTPにproxyを設定する前に、IE(インターネットエクスプローラー)で、proxyを設定する必要があります。
proxyの設定の詳細は、以下の平成23年9月9発行 義号外をご覧下さい。
「みやぎSWANシステムの移行に伴う機器の設定変更等について」

 


Windows7、VISTAでwinHTTPにproxyの設定をする場合

 

1. コマンドプロンプトを「管理者として実行」で開きます。

 [スタート]メニュー→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コマンドプロンプト]を右クリック
   →[管理者として実行]
開く

2.[ユーザーアカウント制御]ダイアログが表示されるので、[続行]をクリック。

3.コマンドプロンプトで、下記のコマンドを入力します。
   >netsh winhttp import proxy source=ie  (Enterキーを押す)

  その後、proxyの値が、IEと同じことを確認し、コマンドプロンプトを閉じる。
コマンドプロンプト

 ※ 念のため、再起動後にWindows Updateを実行して下さい。

WindowsXPでwinHTTPにproxyの設定する場合

 

・ コマンドプロンプトを開き、下記のコマンドを入力します。
   >proxycfg -u  (Enterキーを押す)

  その後、proxyの値が、IEと同じことを確認し、コマンドプロンプトを閉じる。

・ 念のため、再起動後にWindows Updateを実行して下さい。